2012年10月30日火曜日

ぼくのかんがえたさいきょうのはたらきかた

マジで書いてます。

■働く時間

日本の会社は1日8時間が標準の労働時間のところが多いと思います。 でもそんなに集中して働けないです。長くても4時間です。 それ以上は全然集中出来ません。調子が悪い時は4時間でも無理です。 でも、好きな事をやってると集中出来たりするので、残りの4時間は何か面白いことをやりたいです。

 Haskellの勉強とか、Scalaの勉強とか、F#の勉強とか(個人の感想です)

会社に8時間居なきゃいけないのがどうしようもないというのなら、4時間労働、4時間は勉強(というか何かしらの時間投資) に充てて、そのサイクルで得た技術なり知識なりで他人の二倍以上の速度で仕事が出来るようにしたいものです。 今はそんな理想には程遠いのですが、意地でも定時で帰るということを心がけています。

■会議

 参加者をうんざりさせる会議を開いてしまう人は、みんな同じような思い違いをしていると感じます。

・皆の意見を集めればよりいい意見が出来上がる
・皆で集まれば意思決定出来る

 これらは、まだ前向きで、中には

・皆で決めたことにして、決定したという責任を負いたくない
・会議すると仕事した感じで充実する

 みたいな酷いのも居ます。 何か決定したければ人数は少ないほうが良いし、皆の意見を集めたいだけなら メールか何かでアンケート取ればいい。返事を出さないような奴は会議でも喋らない。 皆で集まって同意をとった形にしたければ事前にネマワシしておけばいいし、 何かを決めてしまいたければ自分の責任で決めればいい。駄目だったら謝っとけばいいんだよあんなもん。

■コミュニケーション大事 

上の会議にも通じるものがあるんだけど、コミュニケーションはとればいいてもんじゃない。
仕事がうまく回ってるなら、むしろ取らなくていい。うまく回ってる仕事を止めてまで何を語り合うのか。
本当に必要なときにだけ、必要なコミュニケーションが取れるようにして、ようやく何が大切かが分かる。

問題の本質がどこにあるのか探らずに、もっと酷い時は問題なんて何も無いときにまで、やたらとコミュニケーション、コミュニケーション言っても仕方がない。
ちゃんと仕事が出来るやつは、相手のことが嫌いだろうが話しにくかろうが交流を図るし、不要ならわざわざ無駄に時間を使ったりしない。

※必要なコミュニケーションまで阻害するような環境になるというのも良くないです。上記は無意味にとりすぎようとするなという話です。

■管理・教育

これについては何がいいのか、どんなふうになれば幸せなのか、自分の中でもよくわからないです。
本音を言えば、こんなこと考えずとも何も問題ないようなメンバーとだけ仕事をしたい。今はそれ以上のことは考えられない。

2012年10月12日金曜日

rvmの挙動が変わったっぽいのでメモ

※2012/10/12現在の話
つい最近までは、

 $ rvm install 1.9.2

とやれば、libyamlは勝手にインストールしてくれたんだけど、今日やってみると入れてくれなかった。 なので今度から下記のように明示的に指定して入れる。

 $ rvm pkg install libyaml
 $ rvm install 1.9.2 -C --with-libyaml-dir=$HOME/.rvm/usr

以上。

※2012/10/30 追記
10/27の時点で最新のrvmで、1.9.3-p286を入れたときはyamlのインストールから勝手にやってくれました。
上記の時期だけ出てたバグを踏んだだけかもしれないです。
(rvm触ってるとこういうこと多いね)